いよいよ3月の解禁が近づいてきましたが、現在解禁に向け地道な作業を行っています・・・#59142;。

作業は毛ばりに関するもので、マイルームに置いてあるフライ収納ケースを取り出してきました#59138;。


作業内容は大きく2つになります。

① デッドストック化した毛ばりの処分
 フライ収納ケースには、過去に試作した毛ばりや釣り場に携行するフライボックスに収納しきれない巻いたばかりの毛ばりを入れていますが、良いものから使っていくので時間の経過とともにデッドストック化してしまいます・・・#59143;。



これまでは、そのままにしておいても良かったのですが、良く使用しているビーズが最近欠品となっているケースが多く入手困難なため、解禁に向けて新たな毛ばりを巻くのに支障を来しており、デッドストック化している毛ばりからビーズを取り出すことにしたのでした・・・。


今回の作業で30個以上ビーズを確保出来たので、ようやく毛ばりを巻くことが出来ます#59138;。

② バーブ潰し
 2つ目の作業は、過去に巻いたバーブ付きフックの処理です。40数年前にフライを始めた頃は全てバーブ付きフックでしたが、時間の経過とともに釣り場で規制しているところもあるためバーブレスフックのウェイトが増えてきていました。昨年の春時点でバーブ付きフックを使用しているのは芦ノ湖だけとなっていましたが、自分を釣ってしまったアクシデントを受けて、完全バーブレスフック化することに決めたのでした・・・#59142;。

こちらの道具を使ってバーブを潰し必要に応じてシャープナーで仕上げるという作業になりますが、作業の過程でフックポイント(針先)を傷つけてしまうケースも多く時間が掛かります・・・#59142;。


まずは、練習がてらフライ収納ケースにあったフック付き毛ばり約80本の処理を終えました。

ようやく、本丸の芦ノ湖用のフライボックスの毛ばりのバーブ潰しに着手する段階に辿り着きました。こんな状態で、果たして解禁までにタックルを含め準備が整うか、我が事ながら心配です・・・#59144;。